酸素濃度18%未満の環境で呼吸用保護具を選ぶ場合の考え方として適切なものはどれか。
難易度: 基礎
解説
問題全体の補足
酸欠環境では「有害物質をろ過する」だけの保護具では足りない。根拠 —— 酸素濃度18%未満の環境では、酸素を供給できない防じんマスク・防毒マスク等のろ過式呼吸用保護具を使用せず、送気マスク又は空気呼吸器等の給気式・自給式呼吸用保護具を用いる。(→空気呼吸器等(3))
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