通風が不十分なタンク等でアルゴン、炭酸ガス又はヘリウムを使用して溶接する場合の措置として適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
不活性ガス等を用いる溶接では、換気または給気式・自給式保護具で酸欠を防ぐ。根拠 —— 通風が不十分なタンク等でアルゴン、炭酸ガス又はヘリウムを使用して溶接するときは、酸素濃度を18%以上に保つよう換気するか、労働者に空気呼吸器等を使用させる。(→特殊作業の防止措置(4))
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