酸素欠乏危険作業の一部を請負人に請け負わせ、事業者の労働者がその作業に従事しない場合の入退場管理と監視として、適切なものはどれか。
難易度: 標準
解説
問題全体の補足
入退場管理、常時監視、異常時通報を互いの代替措置として扱わないことがポイントである。根拠 —— 酸素欠乏危険作業の一部を請負人に請け負わせるとき、事業者は請負人に係る作業従事者が作業場所へ入場し、及び退場する時にも人員を点検しなければならない。(→酸素欠乏症等防止規則(18)) 酸素欠乏危険作業の一部を請負人に請け負わせ、事業者の労働者が当該作業に従事しない場合は、請負人側で作業状況を常時監視する措置を講ずることについて事業者が配慮しなければならない。(→入退場・監視・連絡(4)) 酸素欠乏危険作業の一部を請負人に請け負わせ、事業者の労働者が当該作業に従事しない場合は、請負人側で異常時に直ちに関係者へ通報する措置を講ずることについて事業者が配慮しなければならない。(→入退場・監視・連絡(5))
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